華道家の假屋崎省吾が2026年5月4日までにAmeba公式ブログを更新しました。
自宅の庭で今年初めて咲いたバラの写真を公開しました。
コメント欄には「新鮮で綺麗ですね」「可愛いですね」「素敵なバラですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾「いちばん花」バラが開花した自宅の庭を公開「例年より1週間早い感じです」
假屋崎省吾がブログを更新し、自宅の庭で今年初めて咲いたというバラの写真を公開しました。
「今年、初めて咲いたバラ」「いちばん花です」と報告し、鮮やかなピンク色のバラの写真を投稿。
「二番手、三番手とあとはもういっせいに咲きそうです」「例年より1週間早い感じです」と続け、つぼみがたくさんついたバラの木の写真も披露しました。
続けて「一輪一輪がほんとに美しい」とつづり、オレンジがかったピンク色のバラのアップショットも公開。さらに、昨年の庭の様子として色とりどりのバラが咲き誇る写真も紹介し、「あと2週間たつとこんな感じに」とコメントしました。
庭の手入れについては「きれいに咲く分、草むしりが〜っ」「山野草の芽がやっとでてきたので、しっかり見極めながら草むしりしないと、せっかく苗をいっぱい買って、冬越しして出てきた新芽まで、抜かれちゃうと、目もあてられないので、草むしりも至難の業」「あ〜っ、時間が欲しい」と、その大変さも明かしています。
コメント欄には、
- 「薔薇 新鮮で綺麗ですね」
- 「バラ咲き始めましたか きれいですね~ これからいっきにバラが主役になるのかしら 楽しみです」
- 「假屋崎さん大切に育てた薔薇が綺麗に咲いてとても嬉しそうですね!!」
- 「いちばん花が咲きましたね 可愛いですね」
- 「素敵なバラですね!!」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、今年最初の「バラ」が開花
假屋崎省吾がブログで公開した、今年初めて咲いたというバラの写真です。
鮮やかなピンク色の大輪のバラや、オレンジがかったピンク色の美しいバラが咲いている様子を紹介。「いちばん花です」「一輪一輪がほんとに美しい」とコメントしています。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、色とりどりの「バラ」が咲く庭
昨年の庭の様子として、色とりどりのバラが咲き誇る写真も公開しました。
鮮やかな赤いバラや、可憐なピンクの小花のバラが咲いています。假屋崎は「あと2週間たつとこんな感じに」と、これからの庭の様子に期待を寄せています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂