植物を枯らしたくないなら……セリアで2個110円「育ちを見守る透明鉢」がいいかも。〈根のようす〉も〈土の乾き具合〉もひと目でわかる!
100円ショップ品を購入して使ってみました〈実践レポート〉
yu_photo/shutterstock.com
「水やりのタイミングがわからなくて植物を枯らしてしまった」という経験はありませんか。
そんなお悩みを解決してくれるのが、セリアの「育ちを見守る透明鉢3号」です。
透明な鉢だから土の乾き具合が外からひと目でわかり、根の成長も観察できるのが魅力。
今回は商品の特徴と実際に使ってみたポイントをご紹介します。
※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年4月28日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. クリアで土が見えるから、水やりのタイミングがわかりやすい!
1.1 セリア「育ちを見守る透明鉢3号」110円
セリアの「育ちを見守る透明鉢3号」は、土の乾き具合が外から目で確認できる植木鉢です。
2個入り110円とお手頃な価格で、小さめの観葉植物にちょうどいい3号サイズ。
透明だから土の乾き具合がひと目でわかりやすく、「そろそろ水やりかな」というタイミングを判断できるのが大きなメリットです。
外側の穴だけでなく内側にも穴があり、通気性と排水性を確保。
余分な水がたまりにくく、根が健康に育ちやすい環境をつくってくれそうです。
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。