2. 〈比較レポート〉セリアの人気商品「スリット鉢」と比べてみました!
2.1 セリアの「育ちを見守る透明鉢3号」と「スリット鉢」を比べてみると……
今回は、直径105mmとほぼ同じサイズのセリアの「スリット鉢」と比較してみました。
育ちを見守る透明鉢、スリット鉢ともに2個入り110円で販売されています。
穴の数は育ちを見守る透明鉢の方が多いですが、スリット鉢の大きめの穴もしっかり水を排出してくれるので、どちらも水はけのよさは申し分なさそうです。
スリット鉢と比べると、育ちを見守る透明鉢は厚めの作りで安定感があります。
スリット鉢は薄いぶんしなやかに曲がるので、植え替えのときに鉢をたわませながら植物を取り出しやすいです。
それぞれ違うメリットがあるので、植物の種類や用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。