「年収500万円」を超える給与所得者、男性は半数以上!?どんな業種なら目標とする年収を目指せそうか業種別の平均年収も見ていく
lielos_photograph/shutterstock.com
「初任給引き上げ」「夏の賞与の平均額は昨年よりアップ」など、ポジティブな話題が飛び込んでくるものの、ウチは何も変わらない…という方もいるのではないでしょうか。
物価高も続いています。自身の年収について考える機会が増えたという人は少なくないかもしれません。
国税庁が発表した「令和6年分民間給与実態統計調査」の結果によると、国内の給与所得者が得ている平均給与は477.5万円という結果になりました。
これを男女別で見ていくと、男性の平均は586.7万円、女性の平均は333.2万円です。
今回は、男性の収入データに焦点を当て「年収500万円」を超える人はどれくらいいるのかを見ていきます。
また業種別により年収は大きく異なりますので、こちらも参考に見ておきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】