上野公園・不忍池で目撃された「ガー」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@_1O69」さんです。

当ポストは執筆時点で70万件を超えて表示されており、「誰だよ放したの...」「2年前くらいに目撃あった子と同一個体なのかな」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@_1O69」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
東京・上野公園の不忍池で目撃された「ガー」とみられる大型魚が、Xで話題を呼びました。鯉の倍ほどあるとみられる迫力ある姿に、驚きの声や外来魚の野生化を気にする声が寄せられています。本記事では、投稿者様への取材を通して撮影時の状況やSNSでの反響を紹介するとともに、記事後半では観賞魚用品の出荷金額についても解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  東京・上野公園の不忍池で「ガー」とみられる大型魚が目撃され話題
  •  通勤中に足元の池をのぞくと、鯉の倍ほどある魚の姿を発見
  •  観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

2. 上野公園で目撃された巨大魚が話題

不忍池を泳ぐガーらしき魚1/7

不忍池を泳ぐガーらしき魚

出所:@_1O69

「上野公園の不忍池にガーおって草(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、水中を泳ぐ大きな魚の姿でした。

撮影場所は、東京・上野公園にある不忍池。水草の近くを泳ぐガーらしき魚は、周囲の鯉と比べてもかなり大きく見え、ぱっと見ただけでも迫力があります。

投稿主さんによると、通勤時に不忍池を通った際にふと足元の池を見たところ、鯉の倍ほどありそうな生き物が見えたといいます。

魚の大きさについては、鯉の倍ほどだったことから「100~120センチメートルだと思われます」とのこと。

そんな不忍池で目撃された大型魚の姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「誰だよ放したの...」「2年前くらいに目撃あった子と同一個体なのかな」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「誰だよ放したの...」
  • 「2年前くらいに目撃あった子と同一個体なのかな」
  • 「チョウザメかと思った」
  • 「たくましいですね」

など、不忍池に現れた大型魚に驚く声や、外来魚の野生化を気にする声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について、投稿主さんは、直近で外来種をめぐる話題が注目されていたこともあり、さまざまな意見が聞こえてきたと振り返ります。

不忍池は多くの人が訪れる上野公園内にあり、普段から散歩や通勤で近くを通る人も少なくありません。

そんな身近な場所で、見慣れない大型魚が泳いでいる光景に驚いた人も多かったようです。

4. 2024年度の観賞魚用品出荷額は166億600万円

日本ペット用品工業会の調査によると、2024年度の観賞魚用品の出荷金額合計は166億600万円となりました。カテゴリー別ではポンプや濾過などの水質調整関連商品が首位で、フード、水槽用品が続いています。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。