71歳 片岡鶴太郎 夏先取り”オールホワイト”コーデ。「アトリエベトン」や「ティファニー」をまとった姿に「新鮮で爽やか」「ダンディさがアップ」と反響。
1か月あたりのファッション費や美容費について解説
出所:株式会社阪急阪神百貨店『常に初心、常に挑戦。「画業三十周年 片岡鶴太郎 作品展-生涯素人-」』
俳優や画家として活動する片岡鶴太郎が2026年4月29日までにInstagramを更新しました。
白のプルオーバーセットアップに身を包んだ、ダンディなコーディネート写真を複数枚公開しています。
コメント欄には「カッコよすぎ」「見惚れてしまいます」「ダンディさがアップ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 片岡鶴太郎 夏先取り!全身白コーデを披露「渋さが完成されている」「新鮮で爽やか」の声
片岡鶴太郎がInstagramに複数枚の写真を投稿しました。
「プルオーバーセットアップ」とつづり、ホワイトセットアップが夏先取りの私服コーデを紹介しています。
コメント欄には 、
- 「全体がふわっと優しい空気なのに渋さが完成されていて素敵です 白もお似合いです」
- 「白のセットアップ素敵です コーデはカッコよすぎ」
- 「爽やかさの中に男っぽさを感じる」
- 「白!新鮮で爽やか!ハットがお似合いですね」
- 「上下の白がキマってて素敵だと思いました 見惚れてしまいます!」
- 「白で決めてるコーデ ダンディさがアップ カッコいいですね」
との声が寄せられています 。
2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍
片岡は1954年12月21日生まれの71歳。
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。
1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。
俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。
2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)
監修者
"LIMOエンタメ部は、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のエンタメ&スポーツ担当チームです。
人気芸能人やスポーツ選手、インフルエンサーの情報を日々発信しています。素敵な私服コーディネートや手料理、家族エピソードなど、気になるあの人のときめくネタをお伝えしています。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2025年6月12日)。