2. シャープのハンディファンは「消臭機能」で差別化
シャープといえば、エアコンや空気清浄機、冷蔵庫などの家電で独自技術「プラズマクラスター」を採用していることが有名です。
プラズマクラスターは2000年に同社が開発した技術で、空気中の水分子と酸素分子に電圧をかけることで、プラスの水素イオンとマイナスの酸素イオンを作り出す…というものです。
分かりやすく説明すると、空気を綺麗にすることに加え、除菌・消臭・静電気除去・美肌効果など、さまざまなプラスの価値を生み出してくれます。
そんなシャープの代名詞をハンディファンにも生かしたのが、新発売する「プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>」です。
衣類に付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消し去ることで、ただ涼しいだけでなく、不快感のない空間づくりにも貢献してくれます。
なお、同社が実施した試験によると、吹き出し方向約10cmの位置に汗臭のニオイ成分がしみこんだ試験片を置いて消臭効果を調査した結果、付着汗臭は約6時間、付着ミドル脂臭は約1時間で気にならないレベルまで消臭できた(運転モードが「中」の場合)とのことです。
