2. 「ゼロからの新規IP創出」の方針に驚きの声

東映といえば、『仮面ライダー』『スーパー戦隊』、東映アニメーションを通じた『ドラゴンボール』『ONE PIECE』など、世界的なIP(知的財産)を多数保有しています。

しかし、同社は「ゼロからの新規IP創出」の方針を掲げます。

国内外のクリエイターと協力し、既存のキャラクターを使わずに「ゲーム発の新しい物語」を世界へ届けるとしており、そのストイックな姿勢に驚きの声が挙がっています。

また、新規で制作されたブランドロゴにも注目が集まっています。

それが東映映画の代名詞ともいえるオープニング映像「荒磯に波」のピクセルアニメーション版です。

手がけたのは、ドット絵と中毒性抜群の経営シミュレーションゲームで多くのファンを持つゲームメーカー、カイロソフト。

伝統を守りながらも遊び心たっぷりのデザインが反響を呼んでいます。