その土地ならではの味わいが魅力の郷土料理は、地元の友達や家族の集まりで振舞われるほか、旅の目的としても大人気。葉っぱで大きなおにぎりを包んだ、和歌山県・三重県南部の郷土料理「めはり寿司」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、【公式】北山村観光協会「@kitayamamura」さんです。
当ポストには執筆時点で20万9000件を超えて表示されており、「2合弱の御飯はペロッと食べてしまいそう」「旅のお供には欠かせない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 和歌山と三重南部のソウルフード「めはり寿司」が話題
「これはこの地方ではパーティに欠かせないソウルフードです!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、弁当容器に隙間なくぎっしりと詰められた、ロールキャベツのような食べ物でした。
これは、和歌山県から三重県南部の熊野地域にかけて親しまれている、「めはり寿司」という郷土料理です。高菜漬けで白米の大きなおにぎりを包んだ、シンプルなソウルフードです。
地域によっては、酢飯で作ったり具材入りのご飯を使ったりと、アレンジされることもあるのだとか。
めはり寿司という名前は、「目を見張るほど大きい」「目を見張るほどおいしい」といった理由から来ているそうです。そんなめはり寿司は、SNSで大きな反響を呼びました。
