5. 「夢物語で終わってしまった」「ソフトウェアに集中すべき」
今回のニュースを受け、SNSでは落胆の声が広がっています。
- 「夢物語で終わってしまった」
- 「自動車業界の参入障壁は高すぎた」
- 「EV一本足打法はやっぱり危うい」
といったコメントが見受けられました。
一方で、迅速かつ思い切った決断には
- 「ソフトウェアに集中すべき。再起してほしい」
- 「従業員がリストラにならなくてよかった」
- 「今のEV市場の状況を考えると英断かもしれない」
などの声もあがっています。
国産メーカーがまったく新しい自動車のハードウェアを開発するという夢は遠のいてしまいましたが、AFEELAのコンセプト自体は斬新で、多くの人に未来を感じさせるものでした。ライセンス提供などの可能性も含め、世に出る日が来ることを願いたいところです。
参考資料
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社リリース「ソニー・ホンダモビリティの今後の事業の方向性について」
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社リリース「ソニー・ホンダモビリティの事業方針の見直しについて」
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社リリース「第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売の中止について」
LIMO自動車部