「庭の雑草対策が大変」「土が目立つスペースがちょっと寂しいけれど、何を植えたらいいのかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめなのが、地面を美しく覆ってくれる「グランドカバー(地被植物)」です。
一度根付けば雑草を防いだり、土の乾燥を防いだりと、ローメンテナンスな庭づくりを助けてくれる頼もしい存在です。日なたや半日陰など、それぞれの場所に適した植物を選ぶことで、ぐっと育てやすくなります。
今回は、福岡県の自宅の庭でガーデニングを楽しむUさんが、実際に「植えてよかった!」と実感しているグランドカバーとしても頼れる4つの植物を、実際に栽培している写真や参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「植えてよかった」日なた&半日陰の庭のグランドカバー4つ
1.1 うちの庭に植えてよかった!日なた&半日陰ですくすく育つ「グランドカバー」植物4つ
- 【半日陰のグランドカバー編】アジュガ/ユキノシタ/ツワブキ
- 【日なたのグランドカバー編】スイートアリッサム
※この記事では福岡県のUさんが「植えてよかった」と感じているグランドカバープランツを、実際の写真とともにお伝えします(2026年3月下旬撮影)。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域やお庭の環境によって異なりますので、ご注意ください。
