2026年4月15日、日経平均株価は0.44%の上昇、TOPIXは0.40%の上昇となりました。
今回は、電気機器業種に属するNEC(6701)の株価や出来高など振り返っていきます。
1. NECの株式取引概況(株価・時価総額など)
NECの株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
- 株価(終値):4,269円
- 前日比:+4.56%
- 始値:4,185円
- 高値:4,323円
- 安値:4,156円
NECは2026年4月15日、4,185円で取引をスタートし、4,323円の高値、4,156円の安値を付け、結局4,269円で取引を終了しました。
- 出来高:12,938,300株
- 時価総額:5,823,980百万円
- 売買代金:55,080百万円
- PBR(実績ベース):2.75倍
- 配当利回り:0.75%
NECの株価は2026年4月15日、前日比+4.56%の上昇となりました。
日経平均株価は0.44%の上昇、TOPIXは0.40%の上昇でした。
出来高は12,938,300株で、発行済株式における割合は0.95%となりました。
2026年4月15日終値時点での配当利回りは、0.75%となりました。
次に企業概要をみていきます。
2. NECの企業概要
NECの企業概要をおさらいします。
- 業種:電気機器
- 設立年月日:1899年7月17日
- 発行済株式数:1,364,249,315株
- 上場市場:東証プライム
- 上場年月日:1949年5月
- 決算時期:3月
最後に株式投資関連の用語を分かりやすく解説します。
3. 用語解説 株式投資関連の用語を分かりやすく解説
3.1 出来高とは
証券取引所で売買された株式の数量。例えば、買い100株、売り100株の注文のもと取引が成立した場合、出来高は100株となります。
3.2 時価総額とは
上場企業の株価と発行済み株式数を掛け合わせたもの。企業価値を測るひとつの尺度として見られる。
3.3 PERとは
株価を1株当たりの当期純利益で割ったもの。同業他社の水準と比較したりするなどして、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。
3.4 PBRとは
株価を1株当たり純資産で割ったもの。帳簿上の純資産に対し、何倍の時価が付いているかという指標ともいえる。上記のPERと同様、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。
3.5 配当利回りとは
1株当たり年間配当金を株価で割ったもの。投資のリターンのひとつであるインカムゲインについて、投資対効果を考えるうえで参考にする。
3.6 日経平均株価とは
日本経済新聞社が算出している日本の株式市場の株価指数。東京証券取引所プライム市場に上場する株式のうち、流動性の高い225銘柄で構成されている。
3.7 TOPIXとは
東京証券取引所プライム市場上場株式銘柄や、旧第一部に上場していたスタンダード市場上場株式銘柄を対象に、日本取引所グループが算出している株価指数。株式の時価総額の合計を終値ベースで評価し、基準日である1968年1月4日の時価総額を100として指数化されている。
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