歌手の藤あや子が2026年4月19日までに公式ブログを更新しました。

自宅の藤棚で美しく咲き始めた藤の花の写真を公開し、開花を報告しています。

コメント欄には「随分と早く開花する藤の花ですね」「綺麗ですねぇ。満開になるのが、楽しみですねぇ」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 藤あや子 自宅で開花し始めた藤の花を公開「ほとんど手をかけていないのに毎年律儀に咲いてくれてありがとう」

藤あや子が公式ブログを更新し、「我が家の藤が見事に咲いてくれました」と自宅の藤の開花報告をしました。

「ほとんど手をかけていないのに毎年律儀に咲いてくれてありがとう」と感謝をつづりました。また、まだ蕾がたくさんあることにも触れ、しばらくの間花を楽しめる喜びを語っています。

コメント欄には、

  • 「藤棚…咲くと本当に綺麗ですよね」
  • 「お花も人間も、いのちあるものは 素晴らしいです」
  • 「今年も 藤の花 綺麗に咲いて良かったですね、えっ何も手入れしないのに咲いた笑、それは愛情が通じたんでしょう」
  • 「随分と早く開花する藤の花ですね」
  • 「綺麗ですねぇ。満開になるのが、楽しみですねぇ」

との声が寄せられています。

2. 藤あや子「おんな」「こころ酒」 NHK紅白歌合戦には21回出場

藤あや子は1961年5月10日生まれの64 歳。

1989年に「おんな」で歌手デビュー。1992年「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞しています。NHK紅白歌合戦には21回出場。

秋田県「食彩あきた応援大使」や山梨県「北杜市ふるさと親善大使」などを務めています。

3. 【公式ブログ投稿】藤あや子 自宅の藤棚を彩る鮮やかな薄紫色の藤の花

藤あや子の公式ブログ投稿1/4

藤あや子の公式ブログ投稿

出所:藤あや子の公式ブログ 参照日:2026年4月15日

藤あや子の公式ブログ投稿2/4

藤あや子の公式ブログ投稿

出所:藤あや子の公式ブログ 参照日:2026年4月15日

このたび藤あや子が投稿した写真を紹介します。

写真には、立派な藤棚からしだれ咲く、薄紫色の藤の花がたっぷりと収められています。

まだ咲き始めの初々しさが感じられ、花穂の先端にかけて可愛らしい蕾がいくつも連なっている様子が確認できます。

鮮やかな花色と、周囲をふんわりと囲む若葉の明るい黄緑色とのコントラストが美しく、春の深まりを感じさせます。

背景にはしっかりとした深緑色や黒の支柱、鉢植えの緑なども見え、自宅の庭先で自然の移ろいを身近に楽しむ様子が伝わってきます。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

フリー素材

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂