俳優の床嶋佳子が2026年4月19日までに Instagram を更新しました。

育てていたハーブの「ディル」が、一時は成長が止まったものの、見事に復活した様子を報告しました。

コメント欄には「植物の生命力には驚かされることばかり」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 床嶋佳子がハーブ「ディル」の復活に喜び「カルパッチョや料理に華を添えてくれています」

床嶋佳子がディルを育てている様子を公開しました。

昨年の10月に芽が出たと投稿して以降、水のあげ過ぎが原因か成長が止まり、半ば諦めていたという、鉢植えで育てているハーブの「ディル」。

しかし、放置状態から一転して復活を遂げ、「ここまで元気に育ってくれました」と喜びを綴りました。

現在では「連日カルパッチョやその他お料理に華を添えてくれています 過保護もいけないけれど丁度良いというのは難しいですね!」と、丁寧な暮らしを明かしています。

コメント欄には、

  • 「植物の生命力には驚かされることばかりですよね 我が家も選定した葉先を『まだ生きている』と、水に差しています」
  • 「植物の生命力って凄いですね 頑張って育ってくれた事に感謝ですね」
  • 「難しいけれど生命力は力強いものなんですね」

との声が寄せられています。

2.  【Instagram投稿】床嶋佳子が育てるハーブの「ディル」生命力あふれる姿

このたび床嶋佳子が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真には、2つの鉢で青々と茂るハーブのディルが写し出されています。

左側の深みのあるブラウンの鉢と、右側の淡いブルーグレーの鉢には、繊細で羽毛のような細い葉が幾層にも重なり、力強く上へと伸びている様子が見て取れます。

背景にはベージュやブラウンの石材が規則正しく並んだモダンな壁面があり、都会的で清潔感のある空間でガーデニングを楽しんでいることが分かります。

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4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!3/3

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料