2. ミルキーのバラの表現に驚きの声が続出
長谷川さんは制作のポイントについて、「本物のバラに見えるように花びらの曲線にこだわりました」とのこと。
「指の体温で柔らかさを調整しながら、外側に向かって花びらが薄く波打つように成形しています。また、ミルキー特有の白さを活かし、清潔感のある美しさを表現しました」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「贅沢な一輪」
- 「落ち着いた艶やかさが魅力的ですね」
- 「バラの儚さまで再現されてる…」
など、バラの美しさに惹かれる方から、散った花びらまで再現されていたことに気付いた方まで、多数のコメントが寄せられていました。
長谷川さんは投稿の反響について、「専門的な技術が、身近な材料を通じて多くの方に『お菓子作りの楽しさ』として伝わったのであれば、パティシエ冥利に尽きます」と嬉しそうに話してくれました。
これ。ミルキー。作った。シルキーな薔薇…(꒪⌓꒪ ) pic.twitter.com/jCQ7IQiy1l
— 長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑 (@kenta_sucretier) March 25, 2026