不二家のミルキーで作り上げた驚きの菓子細工が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さん(@kenta_sucretier)です。

当ポストには2026年4月10日時点で6700件を超えるいいねが集まり、「一瞬本物かと思ってしまいました!」「天才ですね」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、砂糖の平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 不二家のミルキーで白いバラを作った結果…

散った花びらまで再現されてます!1/1

ミルキーで作ったバラ

出所:@kenta_sucretier

「これ。ミルキー。作った。シルキーな薔薇…(꒪⌓꒪ )」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、なんと不二家のミルキーで作られた真っ白なバラでした。花びらの柔らかさや表面のなめらかさが見事に表現されており、まるで本物のような仕上がりですね…!

制作したのは、シュクレティエ(砂糖細工師)の長谷川さん。元々は『日常にある身近な食べ物を、少しの工夫でアートに変える』というコンセプトに興味があったそうです。

「ミルキーは日本人にとって馴染み深く、その独特の粘土のような質感が、シュガークラフトの技術を応用するのにぴったりだと思いついたんです」と明かしてくれました。

写真からは、ミルキーの甘い香りが漂ってくるよう。見た目も味も楽しめる素敵な作品ですね。

2. ミルキーのバラの表現に驚きの声が続出

長谷川さんは制作のポイントについて、「本物のバラに見えるように花びらの曲線にこだわりました」とのこと。

「指の体温で柔らかさを調整しながら、外側に向かって花びらが薄く波打つように成形しています。また、ミルキー特有の白さを活かし、清潔感のある美しさを表現しました」と教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「贅沢な一輪」
  • 「落ち着いた艶やかさが魅力的ですね」
  • 「バラの儚さまで再現されてる…」

など、バラの美しさに惹かれる方から、散った花びらまで再現されていたことに気付いた方まで、多数のコメントが寄せられていました。

長谷川さんは投稿の反響について、「専門的な技術が、身近な材料を通じて多くの方に『お菓子作りの楽しさ』として伝わったのであれば、パティシエ冥利に尽きます」と嬉しそうに話してくれました。

3. 砂糖の平均購入額が高い市区町村について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、砂糖の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。

総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間で、砂糖の平均年間支出金額が最も高かったのは「鳥取市(鳥取県)の1629円」であることが分かりました。

続いて「鹿児島市(鹿児島県)は1602円」「宮崎市(宮崎県)は1547円」という結果に。なお、全国平均額は「1149円」となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ミルキーから作られた真っ白なバラ」をご紹介しました。

長谷川さんは、普段はパティシエとしても活躍されており、ケーキや焼き菓子などの写真も投稿しています。繊細で美しいお菓子やシュガーアートをご覧になりたい方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子