40歳代・50歳代の貯蓄(平均・中央値)はいくら?《ミドルエイジのリアルな貯蓄事情》 初任給は「貯金より投資」?20代も恐れる老後不安。「運用益」が資産の差を生み出すいま 2026.05.29 06:06 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 監修者熊谷 良子 40歳代・50歳代は、キャリア面での責任が重くなるとともに、収入面でも一つのピークを迎える人が多い時期。止まらぬ物価高に家計が圧迫されるいま、「働き盛り世代」の貯蓄事情はいかに?平均・中央値データを見ていきます。 記事の続きを読む 1/5 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代・70歳代の貯蓄「中央値」はいくら?年金増額の6月に見直す老後のリアル《厚生年金・国民年金の男女別グラフ付き》 年金増額が反映される6月。60・70代の貯蓄と年金受給額の実態を解説します。60代の貯蓄中央値は1400万円ですが、貯蓄ゼロと3000万円以上で二極化が顕著です。記事を参考に老後資金を見直しましょう。 なぜトヨタは売上50兆円でも大幅減益なのか?元機関投資家が事業構造と異業種競争を分析 売上高50兆円を突破したトヨタ自動車ですが利益は大幅減速し、競争相手はGoogleなどIT企業へと変化しています。元機関投資家が、最新決算からモビリティカンパニーへの変革とロボット領域の勝機を解説します。 【2026年最新】75歳以上の医療費負担は何割?判定基準を解説 75歳以上シニア夫婦のリアルな家計収支や平均貯蓄額を徹底解説。2026年4月開始の「子ども・子育て支援金」による負担増や、議論が進む医療費の「原則3割負担化」など、今後のシニア家計の懸念点に迫ります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #50歳代 #40歳代 #新NISA