ダイソンから初のハンディファン!独特な見た目に反応する人が続出「チンアナゴみたい」「めちゃくちゃダイソンらしい」
「Dyson HushJet Mini Coolファン」は2026年5月20日(水)に発売
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ダイソン株式会社は、2026年4月9日、同社初となるポータブルハンディファン「Dyson HushJet Mini Cool(ダイソン ハッシュジェット ミニクール) ファン」を発表しました。SNSでは独特な見た目が注目を集めています。
1. 100均アイテムから高級家電メーカーが手がけるまでに進化
ハンディファンはかつては100均などで安く売られているアイテムでしたが、2017年ごろから韓国でのヒットなどを受け、日本でも若者を中心に支持が拡大。2018年にFrancfrancが発売したモデルのヒットにより、おしゃれアイテムとして認知されるようになりました。
近年は酷暑の影響で性能面も進化しており、氷のような冷たさの風を生み出すペルチェ式冷却プレートを搭載したモデルなども登場。多機能化も進んでおり、モバイルバッテリー機能やミスト噴射機能を備えるモデルも出てきています。
若者から老若男女が使用するアイテムになったことで、安全性や環境への配慮を重視する動きもみられます。直近では、ナトリウムイオン電池をバッテリーとして採用するなど、発火リスクの少なさをうたう商品も登場しています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14