2. 【元銀行員は見た】お金に好かれる人「意外な行動」3選
続いて、銀行員時代に多くの富裕層のお客さまと接してきた筆者が実際に感じた「お金に好かれる人」の特徴をご紹介します。
2.1 お金に好かれる人①周囲との比較でお金を使わない
富裕層と聞くと、お金の使い方が派手なイメージがあるかもしれません。しかし、筆者が出会った富裕層の方々の多くは、「流された消費」にはお金を使うことはありませんでした。
「流された消費」とは、周囲との比較でお金を使うことです。たとえば「同僚が新築マンションを購入した」「友人が家族で海外旅行に行っていた」といった情報を耳にすると、それに対抗するように消費を行ってしまうことを指します。
お金に好かれる人は、お金を使うときの判断基準が「自分にとって必要かどうか」となっており、見栄のためにお金を使うことがありません。これは一見シンプルなことに思えますが、実はとても難しいことでもあります。
SNSを通じてさまざまな情報が入ってきやすい時代だからこそ、「ほんとに必要な消費か」と立ち止まって考えることが大切です。
