3. 置き場所は「明るいところ」へ
再生中の小ねぎは、明るい場所に置くのが基本です。キッチンの近くや、日が入る場所に置いておくと育てやすくなります。
ただし、直射日光が強すぎる場所は避けたほうが安心です。明るさは欲しいけれど、強い日差しは負担になることも。置き場所を少し気にするだけでも、育てやすさは変わります。
3.1 〈うまくいく栽培のコツ その3〉5cmくらい伸びたら、また食べごろ
再生した小ねぎは、5cmほど伸びたらまた食べ頃です。気候によりますが、1週間から10日ほどでカットして食べられるほどに。ちなみに写真は、再生を3回繰り返した小ねぎです。
全部を一気に使わなくても、必要な分だけ切って薬味にできるのがうれしいところ。冷ややっこや汁物に少し添えるだけでも、食卓の満足感は変わります。
4. 「ちょっとだけ」を楽しめるのも〈リボベジ〉の魅力
小ねぎのリボベジは、気軽に始めやすい一方で、水が多すぎたり、傷んでしまったりと、うまくいかないこともあります。
だからこそ「必ず成功させる」と気負いすぎず、失敗も含めて楽しむくらいの気持ちがちょうどよさそうです。
ちょっと飾って、ちょっと育てて、ちょっと食べる。そんな感覚で始められるのが、小ねぎリボベジの魅力です。
※本記事の情報は執筆時点(2026年5月11日)のものです。
※写真はすべて筆者撮影です。
※生育スピードは、お住まいの地域や庭の環境によって異なりますので、ご注意ください。
