1. まずは「根元が残っているもの」を選ぶ
小ねぎを再生させたいなら、買うときにまず見たいのは根元です。根の部分が残っているものを選ぶのが基本。反対に、スポンジがついたものは再生しにくいことがあるため、最初に確認しておくと安心です。
小ねぎは身近な野菜だからこそ、「今度試してみよう」と思ったときに始めやすいのも魅力。特別な準備がいらないぶん、買う段階で根元を見ておくことが、そのまま最初のコツになります。
1.1 〈うまくいく栽培のコツ その1〉切る位置は「根から5センチくらい」が目安
小ねぎは料理に使うとき、つい根元ぎりぎりまで切りたくなりますが、再生を楽しみたいなら少し残しておくのがおすすめです。目安は、根から5cmくらいのところ。上の部分はそのまま食べて、下の部分を再生用に使います。
たくさん使いたい気持ちはあっても、小ねぎリボベジでは「少し残す」ことが次につながるポイント。最初に少し意識するだけで、その後の楽しみ方が変わってきます。

