2. 水は「少しだけ」で十分

切ったあとは、ガラスなどの容器に立てて水を入れます。ただし、水は多ければよいわけではありません。たっぷり入れたほうが安心であるように思えますが、水が多すぎると傷みやすくなることがあります。

目安は、根の少し上まで漬かるくらい。ほんの少しの水でも十分です。干からびないようにと多めに入れたくなりますが、小ねぎのリボベジでは「入れすぎない」ほうが管理しやすくなります。

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水は、根元のわずか上がつかるくらいが目安です

水は、根元のわずか上がつかるくらいが目安です

2.1 〈うまくいく栽培のコツ その2〉水は毎日替える

小ねぎを気持ちよく育てたいなら、水は毎日替えるのがおすすめです。気温が高い時期は、とくに水が傷みやすくなるため、こまめに入れ替えるだけでも状態が変わりやすくなります。

できれば根元も洗い、少し乾かしてから容器に戻すと、傷みにくくなります。さらに容器も時々洗って清潔に保てば、より管理しやすくなります。難しいことではありませんが、このひと手間が小ねぎリボベジでは大切です。