巨人の桑田真澄2軍監督の次男で、タレントのMattが2026年4月7日までにInstagramを更新しました。

定番の“Matt加工がされた”、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志とのツーショット写真を公開。

コメント欄には「AIかと思った」「蝋人形にされたみたい」「お二人ともステキ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Matt 定番の“加工”で松本人志をツーショット!「マネキンかと思た」「ステキ」の声

Mattは「【DAWNTOWN+ 7:3トーク】がabemaにて公開されました 松本さんと久しぶりに会えてたくさん笑えて餃子も一緒に作れて とっても楽しかった」と松本人志とのツーショット写真を投稿。

“Matt加工”された松本を公開し「是非見てねー!」とフォロワーに呼びかけました。

コメント欄には、

  • 「まっちゃん、蝋人形にされたみたいやん」
  • 「AIかと思った」
  • 「マネキンかと思た」
  • 「まっちゃんあんまり可愛くなってないですねwww」
  • 「お二人ともステキ」

との声が寄せられています。

2. Matt 桑田真澄2軍監督の次男でタレントや歌手として活動中

Mattは巨人の桑田真澄2軍監督の次男で、タレントや歌手として活動しています。

7歳の時、父が肘のリハビリの為にピアノを弾く姿に影響を受け、ピアノとバイオリンを始め、中学から音楽に専念。桜美林大学芸術文化学群音楽専修に進学し、アメリカ留学も経験しています。

現在は作詞作曲、モデル、レタッチャーメイクアップ、ブライダルタキシード&和装デザイナーなど多彩な分野で活躍中です。

3. 【Instagram投稿】Matt まるでAIのような仕上がりの“Matt加工”に反響

このたびMattが投稿した写真を紹介します。

Mattは、松本と並んで自撮りツーショットを披露。

おなじみの“Matt加工”を施した一枚となっており、思わず普段の姿と比べてしまう仕上がりとなっていますね。

松本の変化ぶりにも注目が集まり、SNSには「控えめに言って最高」とのコメントが見られました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂