お笑いタレントの片岡鶴太郎が2026年4月1日までにInstagramを更新しました。
アディダスのスウェットやロンハーマンのパンツなどを組み合わせた、こだわりが光る私服姿を披露しています。
コメント欄には「自由な渋さで今日もカッコいいです」「アディダス似合いすぎ」「ラフな服も渋く決まるなぁ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 片岡鶴太郎「グレーワントーン」こだわりの私服を披露「自由な渋さ」「何着ても素敵」の声
片岡鶴太郎は、「グレーワントーン」とつづり、私服コーディネートを複数の写真とともに紹介しました。
アディダスのスウェット、ヴィンテージTシャツ、ロンハーマンのスウェットパンツ、ヨウジヤマモトのサングラスなど、愛用アイテムを詳細に明かしています。
コメント欄には、
- 「自由な渋さで今日もカッコいいです」
- 「若い、きまってます 鶴太郎」
- 「最近スポーツウエアもオシャレになりましたよね。鶴太郎の場合何着ても素敵ですけどね」
- 「adidas似合いすぎ」
- 「グレーワントーン良く似合っていますね」
- 「ラフな服も渋く決まるなぁ」
- 「いつもファッションの参考にさせて頂いてます 今日もカッコイイ」
- 「グレーって、ブラックと違って、優しさ柔らかさが出るんですよね」
との声が寄せられています。
2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍
片岡は1954年12月21日生まれの71歳。
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。
1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。
俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。
2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。
3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎が着こなす大人のスポーツミックススタイル
このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。
公開された写真で片岡は、白壁の建物をバックに、ストリート感漂う大人のカジュアルスタイルを披露しています。
4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎の全身ショット!カジュアルアイテムも色味をそろえて大人っぽく着こなし
トップスには、袖にスリーストライプス、胸元に大きなロゴが入ったアディダスのジップアップスウェットを着用。
インナーにはヴィンテージのグレーTシャツを合わせ、首元からはグッチのドルフィンテールを象ったネックレスがのぞいています。
ボトムスは、ゆったりとしたシルエットが特徴的なロンハーマンのグレーのスウェットパンツに、足元は清潔感のあるニューバランスの白いスニーカーを選んでいます。
頭にはモノトーンのヴィンテージニット帽を深く被り、綺麗に整えられた白い髭と相まって、深みのある渋さを演出しています。
一部の写真では、ヨウジヤマモトのサングラスをかけ、壁に寄りかかるアンニュイな表情も見せており、スポーツブランドとハイブランドを絶妙にミックスさせた、ハイセンスな「グレーワントーン」コーデとなっています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 片岡鶴太郎のInstagram(@tsurutaro_kataoka_official) 参照日:2026年3月30日
- 株式会社阪急阪神百貨店『常に初心、常に挑戦。「画業三十周年 片岡鶴太郎 作品展-生涯素人-」』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂