お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年3月28日までにInstagramストーリーズを更新しました。

趣味で育てている塊根植物に新しい葉が芽吹いた様子を公開し、その成長を喜ぶ姿が注目を集めています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坪倉由幸 愛着を持って育てる植物の成長を報告「たくさん出てきた」と笑顔の絵文字で喜びを表現

坪倉は自身のSNSでたびたび本格的な「ボタニカルライフ」を発信しており、その造詣の深さがファンの間で知られています。

今回は、独特のフォルムが魅力的な塊根植物に、鮮やかな緑色の新芽が芽吹いた写真を公開。

「たくさん出てきた」とつづり、笑顔の絵文字とともに植物の健やかな成長を喜ぶ様子を見せました。

2. 【Instagramストーリーズ投稿】坪倉由幸、新芽が芽吹いた塊根植物を公開

坪倉由幸のInstagramストーリーズ投稿1/3

坪倉由幸のInstagramストーリーズ投稿

出所:坪倉由幸のInstagram(@y.tsubokura) 参照日:2026年3月25日

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

写真には、ベージュ色の落ち着いたトーンの鉢に植えられた、立派な塊根植物が写し出されています。

鉢は横に筋が入ったボーダー状のデザインで、植物の独特な存在感を引き立てています。

ぽってりと丸く膨らんだ緑色の塊根から、数本の細長い枝が上に向かって勢いよく伸びているのが特徴的。

枝の先端からは、瑞々しい鮮やかな緑色の小さな葉が顔を出しており、生命の息吹を感じさせる一枚となっています。

背景は暗く、室内で丁寧にライティングされ管理されていることが伺え、坪倉のこだわりが詰まった「大人の趣味」の世界観が表現されています。

3. こちらの記事もおすすめ!氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームがすごい

3.1 氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

2/3

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂