華道家の假屋崎省吾が2024年4月5日までに 公式ブログ を更新しました。

「鎌倉だより 一夜明けた暴風雨のあとの我が家の庭」と題し、自宅の庭に咲くクリスマスローズの写真を多数公開。

コメント欄には「煙突のある素敵なお家ですね」「嬉しい春」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 鎌倉の庭で育てるクリスマスローズ。「成長しすぎてとんでもない」と本人も驚き

假屋崎は、「一夜明けた暴風雨のあとの我が家の庭」と書き出し、庭の写真を複数枚公開しました。

「クリスマスローズが成長しすぎてとんでもないことに」とさまざまな品種の「クリスマスローズ」の写真をアップ。

以前の投稿でこぼれ種で大きく成長していることを明かしていた、「クリスマスローズ」の最新の様子を紹介。「今年の9月に株分けします」とつづりました。

「和風の庭と洋館が妙に似あってる我が家」と、自宅である洋館をバックにした写真も投稿。

コメント欄には、

  • 「クリスマスローズを生ける!楽しみです」
  • 「煙突のある素敵なお家ですね」
  • 「庭園の花々は皆幸せそうなお顔で、こちらも、嬉しい春と感じます」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉の自宅庭に咲くクリスマスローズ 本人も驚くほどの成長ぶり

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾 の 公式ブログ  参照日:2026年4月3日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾 の 公式ブログ  参照日:2026年4月3日

このたび 假屋崎省吾 が投稿した写真を紹介します。

ピンク色から緑色へグラデーションがかかった「クリスマスローズ」が、庭の土や雑草の間に咲き乱れている写真。

続いて目を引くのが、風情あふれる自宅の景観です。

しっとりと濡れた石畳や趣深い植栽が配された美しい「和風の庭」の奥には、可愛らしい煙突がそびえ立つクラシカルな「洋館」が佇んでいます。

假屋崎自身も「和風の庭と洋館が妙に似あってる我が家」と表現するように、和と洋の見事な調和はまるで絵本の世界から抜け出したようなハイセンスな空間です。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 可憐なピンク、シックな紫…さまざまなクリスマスローズを紹介

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾 の 公式ブログ  参照日:2026年4月3日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾 の 公式ブログ  参照日:2026年4月3日

ピンク色のクリスマスローズや、シックな紫色のクリスマスローズのアップ写真も投稿。

今年の9月には「株分け」を予定しているとのことで、植物を慈しみ、季節の移ろいとともに庭造りを楽しむ、豊かなライフスタイルがうかがえます。

一部のクリスマスローズは、花展での生け込み用に切って持っていくとのこと。どのように美しく生けられるのか、読者の想像を掻き立てる内容となっています。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂