71歳 片岡鶴太郎の山梨での本格畑作業。枯草を払い畑を拡大「バイタリティ凄い」「どんな畑になるのか楽しみ」の声 自然と向き合う農作業の魅力
家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介
出所:株式会社阪急阪神百貨店『常に初心、常に挑戦。「画業三十周年 片岡鶴太郎 作品展-生涯素人-」』
俳優で画家の片岡鶴太郎が2026年4月6日までにInstagramを更新しました。
山梨県に持っている自身の畑での作業ショットを公開。枯れ草を払い、土を起こして畑を拡大していくそうです。
コメント欄には「バイタリティ凄い」「カッコいい」「ダンディー」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 片岡鶴太郎 山梨で本格的な畑作業「バイタリティ凄い」「カッコいい」との怖え
片岡鶴太郎は、自身のSNSで山梨の畑における作業風景を公開しました。
「枯れ草を払い、土を起こし、畑をさらに広げる準備 ゼロから耕す、自然と向き合う時間は、やはり尊いですね」とつづり、自然と向き合う時間の尊さを改めて実感しているようです。
コメント欄には、
- 「バイタリティ凄い鶴ちゃん最高」
- 「本当に身体を動かすことが好きなんですね どんな畑になるのか楽しみです」
- 「鶴さん、カッコいいよ」
- 「素晴らしいです いろんなスタイルがありますね 素敵な表情しておられますね」
- 「いいなぁー。畑仕事~自然とふれあい羨ましいです」
- 「こんな生活が、人の本来の姿なんかな?って思ったりします」
- 「畑拡張に伴い枯れ草払い お疲れ様です 日々の努力の成果か待たれます」
- 「アクティブなナイスガイ。私もパワーを頂いて居ります。ダンディー!」
との声が寄せられています。
2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍
片岡は1954年12月21日生まれの71歳。
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。
1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。
俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。
2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。