俳優で画家の片岡鶴太郎が2026年4月6日までにInstagramを更新しました。

山梨県に持っている自身の畑での作業ショットを公開。枯れ草を払い、土を起こして畑を拡大していくそうです。 

コメント欄には「バイタリティ凄い」「カッコいい」「ダンディー」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎 山梨で本格的な畑作業「バイタリティ凄い」「カッコいい」との怖え

片岡鶴太郎は、自身のSNSで山梨の畑における作業風景を公開しました。 

「枯れ草を払い、土を起こし、畑をさらに広げる準備 ゼロから耕す、自然と向き合う時間は、やはり尊いですね」とつづり、自然と向き合う時間の尊さを改めて実感しているようです。

コメント欄には、

  • 「バイタリティ凄い鶴ちゃん最高」 
  • 「本当に身体を動かすことが好きなんですね どんな畑になるのか楽しみです」 
  • 「鶴さん、カッコいいよ」 
  • 「素晴らしいです いろんなスタイルがありますね 素敵な表情しておられますね」 
  • 「いいなぁー。畑仕事~自然とふれあい羨ましいです」 
  • 「こんな生活が、人の本来の姿なんかな?って思ったりします」 
  • 「畑拡張に伴い枯れ草払い お疲れ様です 日々の努力の成果か待たれます」 
  • 「アクティブなナイスガイ。私もパワーを頂いて居ります。ダンディー!」 

との声が寄せられています。

2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

片岡は1954年12月21日生まれの71歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3.  【Instagram投稿】片岡鶴太郎が山梨で黙々と畑を耕すショット

 

このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。

写真の中の片岡は鮮やかなエメラルドグリーンのつなぎを着用。 頭には黒いポンポン付きのニット帽を被り、手にはグレーの作業用グローブをはめて、本格的な作業スタイルを披露しています。 

4.  【Instagram投稿】片岡鶴太郎 カマを手に草刈り…どのような畑になるのでしょうか?

別の動画では、黄色の柄が特徴的な鎌を手に取り、腰を落として地面の草を丁寧に刈り取っています。

背景には山々が連なるのどかな風景が広がり、澄み渡った青空の下で自然と対峙する力強さが伝わってきます。 

足元はしっかりと踏ん張れる黒い長靴を履いており、石垣が組まれた畑の端で黙々と土や草と向き合う様子は、まさに「ゼロから耕す」という言葉通りの真剣さに満ち溢れています。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

5/6

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂