4. 老後の三大テーマを早めに整理し安心した生活設計へ

老後の安心は、早めに動いた人ほど手に入れやすくなります。まず「ねんきんネット」などで月々の収入見込みを把握し、家計の現状と照らし合わせてみましょう。

働き続けることが可能な状況であれば、収入と生きがいの両面から積極的に検討する価値があります。終活については、エンディングノートを一項目だけ書いてみることが第一歩です。

4月の新年度は、人生設計を見直す絶好の機会です。お金・仕事・終活の3つのテーマを整理し、自分に合った老後のあり方を考えてみましょう。「元気なうちにやる」ことが家族への最大の思いやりになります。

参考資料

柴田 充輝