俳優の板谷由夏が2026年3月31日までにInstagramを更新しました。

「庭の花便り」と、庭に咲くミモザ、トキワマンサク、姫りんごの花々の写真を公開しました。

コメント欄には「春爛漫」「癒やされました」「空の青とコラボレーションしてすごく元気になります」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 板谷由夏「庭の花便り」自宅に咲く春の花々を公開「春爛漫」「癒やされました」の声

板谷由夏が「おはよう 庭の花便り」とつづり、庭に咲く花々の写真を投稿しました。

公開された写真には、青空を背景にしたミモザ、ピンク色の花を咲かせるトキワマンサク、白い花が可憐な姫りんごの様子が収められています。

コメント欄には、

  • 「春 深呼吸何度もしたくなります〜」
  • 「綺麗ですね~見せていただき有難うございます」
  • 「春の心地よさを感じます それにきれいな花たち」
  • 「お花を見る余裕がなくなるバタバタな毎日ですが、そういう時間が大事だと感じました 癒されました」
  • 「素敵な花たちですね 空の青とコラボレーションして、すごく元気になります」
  • 「お花がたくさん咲き始めて嬉しい最近です」
  • 「春爛漫」
  • 「お花がいっぱいのお庭素敵です」

との声が寄せられています。

2. 1999年に映画デビューの板谷由夏 2026年はすでに映画2本が公開予定!

板谷由夏は1975年6月22日生まれの50歳。

1999年に映画「avec mon mari」で女優としてデビューし「ハケンの品格」、「アイシテル〜海容〜」などの人気ドラマのほか、2024年には大河ドラマ「光る君へ」にも出演しました。

2026年は映画「安楽死特区」、「ザッケン!」の公開を控えています。

3. 【Instagram投稿】板谷由夏 庭に咲くミモザ!ふわふわの黄色い花がかわいらしい

このたび板谷由夏が投稿した写真を紹介します。

青空を背景にしたミモザの花のアップ写真を投稿。

鮮やかで明るい黄色の、小さな丸いポンポンのような花が房状に密集して咲いています。

ミモザの花の黄色が、澄んだ青空とコントラストをなしており、春の訪れを感じさせる1枚です。

4. 【Instagram投稿】板谷由夏 トキワマンサクや姫リンゴも開花 カラフルな花々

2枚目の写真は、手のひらでトキワマンサク(ベニバナトキワマンサク)の花に触れている様子が写っています。

個性的な形をした、鮮やかなピンク色のリボン状の花びらが、細い枝に集まって咲いています。板谷の手の大きさと比較して、花の繊細さが伝わってきます。

3枚目の写真は、青空に向かって伸びる姫りんごの枝。小さな白い花がいくつも咲いており、花びらにはわずかにピンク色が混ざっているように見えます。枝には、赤みがかった色の葉がいくつもついています。

青空に向かって元気に伸びており、板谷の庭の花にかける愛情が伝わってきます。

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お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸さんが公開した、こだわりのベランダガーデニングや室内の観葉植物コレクションが、まるでおしゃれなショップのようだとSNSで話題を集めています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部