厚生年金(国民年金含む)平均「15万円台」、一度に40万円(月額20万円)以上うけとる割合はどれくらい? 厚生年金保険料、標準報酬月額「上限引き上げ」2027年から段階的にスタート 2026.04.15 20:15 公開 執筆者筒井 亮鳳 公的年金収入が「月額20万円以上」に達しているのは、厚生年金受給権者のうちわずか18.8%にとどまります。年金制度改正法の見直しポイントには、働き盛りの現役世代の暮らしと関わり深い項目がいくつかあります。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【日本製鉄(5401)】GX・防衛など中核を担う《国策》配当利回り4%台推移。株式分割により今なら6万円前後で購入検討できる! 日本製鉄(5401)は、2025年10月の株式分割により最低投資金額が6万円台に。USスチール買収に伴う一過性の損失で赤字を計上したものの、配当下限24円を設定するなど還元姿勢は強固。 【厚生年金】平均受給額「10万円未満」と「20万円以上」どちらが多い?年金の繰上げ・繰下げ「早く受け取る」と「遅らせる」はどっちが得? 厚生年金の平均受給額は約15万円ですが、実際には10万円未満と20万円以上の割合がほぼ同程度で、受給額には大きなばらつきがあります。繰上げ・繰下げ受給にはそれぞれメリットと注意点があります。 厚生年金、平均は15万円台「月額30万円以上」受給する人は何%?2026年度「標準的な夫婦」月額23.7万円←対前年度+4000円以上アップ 厚生年金の平均受給額は約15万円で、月30万円以上の受給者は0.12%とごく少数です。制度には誤解も多いものの、仕組みを正しく理解することで老後資金の備え方が見えてきます。 【富裕層ピラミッドの頂点】国家予算122兆円を凌駕する11.8万世帯の「経済的インパクト」 【元銀行員が解説】「お金に好かれる」のはどんな人?共通した特徴3選 4月15日は支給日【障害年金】更新は5パターンあり!96.7%は「前回等級のまま継続」更新手続き「必要書類」はどんなものを準備する? 《社労士が解説》障害年金の更新に関するQ&A LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #夫婦 #公的年金