2. 50歳→65歳まで積立投資|定年までいくら準備できる?
50歳から65歳までの15年間、毎月一定額を積み立てた場合の試算例を見てみましょう。
なお、想定利回りは「3%・5%・7%」の3パターンでシミュレーションします。
※金融庁「つみたてシミュレーター」を使用
※本シミュレーションは、実際の運用結果を保証するものではありません。
2.1 運用利回り3%の場合
- 積立額1万円:226万円
- 積立額2万円:452万円
- 積立額3万円:679万円
- 積立額4万円:905万円
- 積立額5万円:1131万円
比較的保守的な想定でも、毎月5万円の積立で1000万円超が見えてきます。
大きく増やすというより、着実に資産を積み上げるイメージです。
2.2 運用利回り5%の場合
- 積立額1万円:265万円
- 積立額2万円:530万円
- 積立額3万円:794万円
- 積立額4万円:1059万円
- 積立額5万円:1324万円
現実的なリターンを想定すると、同じ積立額でも差が広がります。
毎月3万円でも約800万円に届く点は一つの目安になるでしょう。
2.3 運用利回り7%の場合
- 積立額1万円:311万円
- 積立額2万円:622万円
- 積立額3万円:933万円
- 積立額4万円:1244万円
- 積立額5万円:1556万円
高い利回りが続いた場合、資産の伸びは大きくなります。
ただし変動も大きくなるため、リスクを踏まえたうえで現実的な前提を置くことが大切です。