2. 約5年半ぶりの新モデル。ノイキャン性能は約1.5倍に
約5年半ぶりにモデルチェンジする「AirPods Max 2」は、沈黙の期間に見合った大幅なアップデートを遂げています。
2.1 H2チップがもたらす「1.5倍」の静寂
もっとも分かりやすいアップデートが、アクティブノイズキャンセリング(ANC)性能の進化です。
最新のH2チップと最適化されたマイク配置で、初代モデルの約1.5倍の静寂性を実現しました。
外音取り込みモードも、新しいデジタル信号処理アルゴリズムによりさらに自然な聞こえ方をするようになっています。
2.2 待望の「有線ロスレス」に対応
オーディオマニアに刺さっているのは、有線ロスレスへの対応です。
ケーブルで接続すると、24ビット48kHzのロスレスオーディオの音楽再生が可能になるため、ワイヤレスの自由度と有線の高音質を両立したヘッドホンとして、幅広いリスニング体験を楽しむことができます。
2.3 Appleならではの新機能!ライブ翻訳とカメラリモート
テクノロジーに強みをもつAppleならではの機能として、ライブ翻訳とカメラリモートも注目を集めています。
ライブ翻訳では、リアルタイムで外国語を翻訳して耳元で流すことが可能に。カメラリモートでは、デジタルクラウン(ダイヤル)がiPhoneのシャッターとして機能し、配信者のVlog撮影や自撮りなどを快適にしてくれます。


