Appleのオーバーイヤーヘッドフォン最高峰モデル「AirPods Max」が、約5年半の沈黙を破り、新モデル「AirPods Max 2」を発表しました。大幅アップデートしたスペックにSNSでは歓喜の声が広がっています。

一方、初代モデルでも驚きを与えた価格もさらに上昇。税込8万9800円という金額に悲鳴もあがっています。

1. 異例の価格に衝撃が走ったApple「AirPods Max」

「AirPods Max」は、Apple初のオーバーイヤーヘッドホンとして2020年12月に発表されました。

スタイリッシュなデザインや装着感、豊富なカラバリ、そして独自チップによるオーディオテクノロジーがもたらす高音質は、ファンを歓喜させました。

一方、大きな話題を呼んだのが、税込6万7980円(発売当時。22年7月に8万4800円に値上げ)という価格です。

想像以上の高級路線にAppleユーザーですらも思わず購入を躊躇する人が続出しました。

ただ、発売から5年以上が経った現在も独自の魅力を放っており、憧れのヘッドホンとしての地位を確立しています。