Appleのオーバーイヤーヘッドフォン最高峰モデル「AirPods Max」が、約5年半の沈黙を破り、新モデル「AirPods Max 2」を発表しました。大幅アップデートしたスペックにSNSでは歓喜の声が広がっています。
一方、初代モデルでも驚きを与えた価格もさらに上昇。税込8万9800円という金額に悲鳴もあがっています。
1. 異例の価格に衝撃が走ったApple「AirPods Max」
「AirPods Max」は、Apple初のオーバーイヤーヘッドホンとして2020年12月に発表されました。
スタイリッシュなデザインや装着感、豊富なカラバリ、そして独自チップによるオーディオテクノロジーがもたらす高音質は、ファンを歓喜させました。
一方、大きな話題を呼んだのが、税込6万7980円(発売当時。22年7月に8万4800円に値上げ)という価格です。
想像以上の高級路線にAppleユーザーですらも思わず購入を躊躇する人が続出しました。
ただ、発売から5年以上が経った現在も独自の魅力を放っており、憧れのヘッドホンとしての地位を確立しています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14