「レアな形のかっぱえびせん」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@degochiyakuri」さんです。
当ポストは執筆時点で22万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「初めて見つけた」レアな形のかっぱえびせん
「カッパえびせんで初めて花の形をした物を見つけた!!嬉しい」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、カルビー株式会社が展開するお菓子「かっぱえびせん」。よく見ると、袋の中には「花の形」をしたかっぱえびせんが混ざっています。
可愛らしい花形のかっぱえびせんは、商品発売60周年を記念して販売された“花形のかっぱえびせん”アタリ付き「かっぱえびせん」なのだそう。
レアな形のかっぱえびせんとの遭遇に、思わず気分が上がりそうな光景です。
2. 「え!?こんなのあるの?」「見たことない」「羨ましい!」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「え!?こんなのシークレットで入ってるのがあるんですか!」
- 「見たことないし、あることすら知らなかった」
- 「羨ましい」
- 「かわいい」
といった驚きの声や、羨望の声が寄せられています。
1964年に発売した「かっぱえびせん」。2024年に60周年を記念して、出たらめでたい「花形のかっぱえびせん」の当たり付きにリニューアルされました。長寿吉兆をもたらす六角形の花びらの形のえびせんは、日常生活にちょっとした楽しみやワクワクを提供するそう。
カッパえびせんで初めて花の形をした物を見つけた!!
— デゴチ (@degochiyakuri) March 9, 2026
嬉しい!! pic.twitter.com/1Y13VeclQE
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レアな形のかっぱえびせん」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部