初心者マークの黒いラインが途中で途切れたデザインが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@shibuyamiam」さんです。

当ポストは執筆時点で477万5000件を超えて表示されており、「本当に隙間開いてた!」「同じことずっと思ってました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内の四輪車生産額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 黒いラインが途中で途切れた初心者マークが話題

縁の黒いラインが一部途切れている1/3

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出所:@shibuyamiam

「そういえばこの初心者マーク、免許取った時に日本のAmazonで買ったんだけど、剣先の黒のラインがちょっとだけ途切れてるのってなんか理由あるのかな?この商品だけが途切れてるわけじゃなくて、「初心者マーク」で画像検索すると同じのが結構出てくる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、車に貼りつける「初心者マーク」でした。

日本では普通自動車免許取得から1年未満のドライバーは設置が義務付けられているため、街中で見かけることも多いマークです。

しかしマークの先端部分をよく見ると、黒いラインがほんの少しだけ途切れていますね。投稿主さんによると、購入した商品だけでなく、画像検索でも同じように黒線が途切れているデザインが多く見つかったそうです。そんな初心者マークのデザインは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 実は「道路交通法」で決まっているデザイン

初心者マークの正式なデザインらしい2/3

投稿の画像

出所:@shibuyamiam

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「本当に隙間開いてた!」
  • 「同じことずっと思ってました」
  • 「俺は茎だと思ってたけど」
  • 「理由は分からないけど、法律で定められたデザインです」

など、多くのコメントが寄せられました。

コメントにもあったように、実はこの黒いラインの切れ目は、製品ごとの仕様ではなく初心者マークの正式なデザインに含まれているもの。

初心運転者標識、いわゆる初心者マークは、道路交通法施行規則で素材やサイズ、デザインが細かく定められており、現在広く流通しているマークはこの規定に沿って作られています。

なかには規則に沿っていないデザインのものも販売されているので、「道路交通法適合」といった表示があるものを購入するのが安心です。

3. 2024年の四輪車生産額は約25兆6421億円

2024年の四輪車生産額は約25兆6421億円3/3

2024年の四輪車生産額は約25兆6421億円

SofikoS/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内の四輪車生産額についてご紹介します。

一般社団法人 日本自動車工業会が公表している資料によると、2024年の四輪車生産台数は、前年より8.5%減少して823万5000台。

四輪車生産額は約25兆6421億円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「初心者マークのデザイン」をご紹介しました。

参考資料