一見、トヨタ「ランドクルーザー“70”」に見える「“70”BOX」が注目を集めています。
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
ベース車両は、商用車として人気の「プロボックス」。
カスタムを施して販売しているのは、カスタムカーのオーダー製作を行っている「箱バン屋(@car.hakovan)」さんです。
本記事では、箱バン屋さんにインタビュー取材した内容をもとに、使用しているカスタムパーツや「“70”BOX」を作ろうと思った経緯、こだわりのポイントなどを紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 見た目のインパクト!商用車が個性あふれる1台に変貌
トヨタ「プロボックス」といえば、実用性の高さから商用車として人気の車種です。
近年は、カスタムカーのベース車両として注目されており、さまざまな店舗で個性的なカスタムカーが販売されています。
そのなかでもインパクト抜群なのが、箱バン屋さんが製作した「“70”BOX」です。
唯一無二のカッコよさを実現しており、日常使いからアウトドア、仕事まで幅広く楽しめる“使えるカスタムカー”として企画・開発されているのが魅力です。
九州の雄大なロケーションで撮影したプロモーション映像も、コンセプトを存分に表現しており、多くの人がこのセンス抜群の“70”BOXに興味を示しています。
2. 【カスタムパーツの一部を公開】統一感があるデザインに注目
「“70”BOX」は、各パーツのフィッティングや全体の統一感にこだわっているのが大きなポイント。ダミーのアドブルーカバーやベンチレーターでランクル70を忠実に再現しています。
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
3. エクステリア・インテリアは自分好みにカスタム可能!
「“70”BOX」の基本的なカスタムパーツに加えて、自分の好みや用途に合わせてオプションパーツを取り付けることもできます。
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
プロボックスはもともと商用車のため、シンプルなデザインですが、ホワイトレターのタイヤやルーフバスケットを取り付けて、アウトドア仕様にすることも可能です。
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
インテリアも、シートカバーを取り付けたり、パネルペイントを施すことで、自分好みにカスタムできます。
4. 「めちゃ格好良い!」ユーザーからも大反響
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出所:箱バン屋(@car.hakovan)
箱バン屋さんが製作した「“70”BOX」を見たユーザーからは、
- 「めちゃ格好良い!」
- 「想像以上に雰囲気が変わる」
- 「仕事でも遊びでも使いやすい」
- 「ドンピシャ」
などの声が多く届いています。
遠方からの問い合わせや成約も増えているとのことで、幅広い層に注目されているようです。
5. トヨタ「プロボックス」カスタム「“70”BOX」の総額は?
最後に、箱バン屋さんに「“70”BOX」の総額やカスタムのこだわりポイントなどを聞きました。
―こちらの「“70”BOX」は総額いくらから購入可能ですか?
目安として、新車ベースで約350万円前後、中古車ベースで約290万円前後から購入可能です。カスタム内容やベース車両の状態によって変動します。
―「“70”BOX」を作ろうと思った経緯はなんですか?
商用車としての実用性が高いプロボックスですが、「仕事車」のイメージが強く、もっと遊び心や個性を表現できる一台にできないかと考えたのがきっかけです。
日常使いからアウトドア、仕事まで幅広く楽しめる、“使えるカスタムカー”として企画・開発いたしました。
―こだわりポイントはなんですか?
見た目のインパクトだけでなく、実用性と耐久性のバランスを重視している点です。
「しっかり使えること」を前提に、街乗り・仕事・アウトドアのすべてのシーンで違和感なく使える仕上がりを目指しています。
また、各パーツのフィッティングや全体の統一感にも強くこだわっています。
―すでに所有しているプロボックスの持ち込みは可能ですか?
“70”BOXは交換パーツ点数が多く、車両状態や整備履歴によって仕上がりや追加整備の判断が大きく変わるため、原則として当店準備のベース車両での製作を基本としております。
箱バン屋さん、この度はインタビューのご協力ありがとうございました!今後も、こだわりのカスタムカー製作を期待しています!
参考資料
松浦 悠汰