スタイリッシュかつワイルドな印象のダイハツ「タフト」のカスタムカーが、Xを中心にタフトオーナーの間で注目されています。
愛車のタフトに様々なカスタムを施しているのは、埼玉県内で「TAFT friends」というオフ会を主催している「Mitsu(@z33mitsu)」さん。
本記事では、Mitsuさんにインタビューさせていただいた内容をもとに、使用しているカスタムパーツや、こだわりポイントを紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. スタイリッシュかつワイルドな「タフト」がカッコイイ!
「イカつくてカッコいい」などのコメントが寄せられている、ダイハツ「タフト」のカスタムカーのオーナーは、大型自動車専門の整備工場で約25年、塗装屋をしているMitsuさんです。
Mitsuさんは、2021年3月にタフトを新車で購入して以降、エクステリアからインテリアに至るまでさまざまなパーツを取り付け、時には塗装も施して自分だけのオリジナルカスタムを楽しんでいます。
タフトは軽SUVという新たな市場を築いたと言われている車種であり、個性的なスクエアフォルムが特徴です。コンパクトながらSUVらしい力強さがあり、多くのユーザーに親しまれています。
Mitsuさんのタフトは、タフト本来の良さを残しつつ、オリジナルカスタムを施すことで、スタイリッシュかつワイルドな印象になっています。
2. 【エクステリアパーツの一部を公開】世界に一つだけのボンネットグリル
Mitsuさんは、パーツ製作から塗装作業や部品の修理、取り付けまで全て自分で行っています。
タフト購入直後からカスタムを施して楽しんでいましたが、ある時から既製品に飽きて、”誰にも真似されない”自分だけのカスタムカーにすることを決意したそうです。
エクステリアに関しては、「世界に一つだけのボンネットグリルの製作に力を入れた」と話しています。
ボンネットの長さやアイラインの角度にこだわり、試行錯誤しながら製作した結果、1ヶ月半かけて完成したのが「世界に一つだけのボンネットグリル」です。
以下は、タフトに使用しているエクステリアパーツの一部です。
- YAKIMA ロードウォーリア
- サムライプロデュース リアリフレクターガーニッシュ メッキ
- REIZ フォグランプユニット
- VELENO LED フォグランプ 5700lm イエローL1B
- ダイハツ純正オプション フロントアンダーガーニッシュ
- BRIGHTZ 超鏡面ステンレスメッキボンネットダクトリング
- BRIGHTZ メッキサイドマーカーリング など
上記のほかにも、Mitsuさんのタフトには様々なこだわりのエクステリアパーツが取り付けられています。
3. 【インテリアパーツの一部を公開】統一感があるインテリアでお洒落な雰囲気を演出
インテリアは、安っぽさを無くして統一感を出すことに注力してカスタムを施しています。
後部座席周りのグレー色の内張は全て取り外し、前席の内張の色に合わせて調色した塗料を自分で塗装。前席のダッシュボード周りとドアの内張の一部は、オリジナルのブラックメタリックで塗装しています。
また、エアコンの吹き出し口のパネルやシフトパネルなどは、タフト純正のボディ色(サンドベージュ)に塗装することで、スポーティーかつお洒落な雰囲気を演出。
インテリアについてMitsuさんは「ボディ色と黒色で統一した事が私のこだわりです」と話しています。
以下は、タフトに使用しているインテリアパーツの一部です。
- サムライプロデュース スカッフプレートカバー
- サムライプロデュース ラゲッジスカッフプレート
- BM JAPAN ガングリップ ステアリングハンドル カーボン調
- RECARO SR-7 KK100 ブラック
- RECARO シートレール LA910S用
- JADE スタイリッシュシートカバー SR-7用
- 汎用シートヒーター4枚セット など
上記のほかにも、Mitsuさんのタフトには様々なこだわりのインテリアパーツが取り付けられています。
4. ないなら作ればいい!自分好みのカスタムパーツを自作
Mitsuさんは、既製品のカスタムパーツでは飽き足らず、自身でオリジナルパーツを製作したり、塗装したりしています。
世界に一つだけのボンネットグリルなどはオリジナルのブラックメタリックに塗装。純正ヘッドライトは殻割しており、インナーをマットブラック、ポジションレンズを特殊塗料のクリアーオレンジで塗装しています。
また、バックドアパネル内側のパネルを木と鉄板で製作することで、マグネット使用可能に。さらに、格納式フックも取り付けています。
5. ダイハツ「タフト」のカスタムカーの総額は?
最後に、Mitsuさんにダイハツ「タフト」のカスタムカーの総額、カスタムのこだわりポイントなどを聞きました。
―こちらのダイハツ「タフト」のカスタムカーの総額はいくらでしたか?
新車購入時の総額はオプション込みで260万円。カスタムするにあたって購入した塗料やパーツなどが合計で約170万円くらいなので、カスタムカーの総額は約430万円です。
―ダイハツ「タフト」をカスタムした理由は何ですか?
大型自動車専門の整備工場で約25年ほど塗装屋をしており、昔から趣味で車を修理したりカスタムしたりするのが好きでした。パーツが豊富でカスタムしやすそうだなと思い、角ばっているデザインのタフトを新車購入しました。
車検に対応したカスタムを心掛けており、Xを通して全国のタフトオーナーさんへ向けて参考になるようなカスタムをしています。
―全体のこだわりポイントはありますか?
外観はスタイリッシュかつワイルドさを出して、インテリアはお洒落にして統一感を意識しています。
エンジンルームも綺麗にして見た目だけではなく、エンジンをパワーアップしてスポーツカーに乗っているような感じにしています。「誰もがカッコいい」と思うような車に仕上げたのが私のこだわりです。
なお、Mitsuさんは友人と共にタフトオーナーのオフ会を主催しており、「TAFT friends(タフトフレンズ)」という名称で年2回程度、埼玉県内で開催しています。
オフ会参加の募集は、MitsuさんのXやInstagramアカウントで告知しているので、興味がある方はコンタクトをとってみるといいでしょう。
Mitsuさん、この度はインタビューのご協力ありがとうございました!これからも愛車のカスタムをお楽しみください!
参考資料
松浦 悠汰