「プラモデルに蟹を使った結果」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@ukkarikari」さんです。
当ポストは執筆時点で35万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鮮魚コーナーで見かけた蟹をプラモデルに使用
「#私のヤバい初手と完成 これかなぁ」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
1枚目に写っているのは、@ukkarikariさんが鮮魚コーナーで見かけたという「食用の蟹」です。
この蟹を見た@ukkarikariさんは「プラモデル」に活用することを閃いたそう!斬新な発想に驚くとともに、いったいどんな風に仕上がるのか気になりますね。
2. 蟹の「まさかの変身姿」が話題に!
@ukkarikariさんが蟹の甲羅を使って制作したのは、アニメ「聖戦士ダンバイン」に登場するマシン「オーラバトラー」のプラモデルでした。
蟹のトゲトゲしたフォルムを存分に活かした、かっこいいビジュアルが印象的。@ukkarikariさんに話を聞いてみると、プラモデルを制作したのは2021年だったそう。
制作の経緯については「2020年の年末の買い物のときに鮮魚コーナーで見かけたハナサキガニがとってもかっこよかったので、これをなにかに活かしたいと思って。甲殻類でロボットと言えばオーラバトラーだねと安易にひらめき、当時仮組みして放り出していた、レプラカーンにカニの殻を貼り付けました」と、説明してくれました。
蟹の質感とプラスチックのツルッとした表面が違和感なくつながるように、表面処理を工夫したという@ukkarikariさん。「プラスチックが露出している部分はヒートペンでテクスチャを書き込んでいます」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「食品サンプルだと思ったら、まさかのモノホン!!」
- 「これは素晴らしい」
- 「甲羅バトラーですね」
- 「めちゃくちゃカッコいいしすごいです!」
- 「甲殻類とオーラバトラーって相性良すぎ」
といった声が寄せられています。
こうした反響について驚いたという@ukkarikariさん。「もう5年も前に作ったもので、今回のようなハッシュタグに合いそうなときに擦っていましたが、まさかこんなに拡散してもらえるとは思っておらず驚いています」と胸の内を明かします。
続けて「まずまず良い感じに仕上がって私も気に入っているので、面白がってもらえているのはとても嬉しいです」と率直な感想を教えてくれました。
#私のヤバい初手と完成
— うっかり@3/22 Carat5 S-12でおまち (@ukkarikari) February 24, 2026
これかなぁ🤭 pic.twitter.com/Syv2aD4RbJ
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「蟹を使ってプラモデルを制作した結果」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部