5. 年金や預貯金を増やす工夫をしながら、早めの備えを
今回の記事では年金を月15万円(年間180万円)受け取っている人が何%いるのか、公的データをもとにお伝えしました。
リタイア後は、資産を増やす機会が現役時代よりも減少するため、働き方によって年金額を増やすことができること、年金の受け取り方などについて考えておく必要があります。
年金や資産を増やす方法として、どなたも検討しやすいのは下記の方法です。
- 繰下げ受給を検討する
- 可能な限り、長く働く
- iDeCoやNISA、個人年金保険の活用
- 節約を習慣化する
上記のような、年金を補助する役割の資産形成を行うことも、老後の資産を増やす一つの方法です。
4月は新年度のスタートであり、家計や将来設計を見直す絶好のタイミングです。まずは自身の年金見込み額を確認し、不足が見込まれる場合は積立や支出の見直しなど、早めの対策を検討しておくことが安心につながります。