4. おわりに

70歳代単身世帯では、「貯蓄3000万円以上」が約17%いる一方で、「金融資産ゼロ」も20%存在しており、貯蓄額は世帯によって大きく異なっています。大切なのは、貯蓄額だけを見るのではなく、老後の自分の収支バランスを考え、適切な「貯蓄額」を知ることです。

平均値や周囲と比べすぎず、自分にとっての「最適な目標値」を見つけ、そこに向かって老後の計画を立てていきましょう。

参考資料

斎藤 彩菜