2. メガバンク定期預金との圧倒的な「金利差」

「銀行の方が安心」と思われがちですが、現在の利回り差を見ると、国債の優位性が見えてきます。

【3年】

  • 定期預金0.60%
  • 個人向け国債1.39%
  • 金利差0.79%

【5年】

  • 定期預金:0.70% 
  • 個人向け国債:1.66%
  • 金利差: 0.96%       

【10年】

  • 定期預金:0.90% 
  • 個人向け国債:1.48%〜(変動)
  • 金利差:0.58%

メガバンクの10年定期(0.9%)よりも、国債の3年固定(1.39%)の方がはるかに高金利という「逆転現象」が起きています。