息子に装着した飛び出し防止用のハーネス。センス抜群の安全対策が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのだつきょさん(@datsukyokan)です。
当ポストには2026年2月18日時点で6万3000件を超えるいいねが集まり、「デザインすごく良いな。これを叩ける人はいなさそう」「偏見が早くなくなってほしい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2024年10月に改正された児童手当制度についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 息子に装着したハーネスのデザインを見てみると…
「飛び出し防止のために、外を歩かせる時はほぼこのハーネス着けてるの。今まで「可哀想」「犬じゃないんだから」とかって言われた回数何回だと思う????0回 !! !! !! !! !! 赤の他人にどう言われようと使うって決めてたけど、肯定的な反応ばかりだよ。これからもハーネス愛用します」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、小さな背中にしっかり装着された黄色のハーネスでした。背中には、工事現場のヘルメットを思わせる「安全第一」の文字があり、まるで小さな現場監督のような装いをしていますね。
こちらのハーネスは、オンラインショップで購入したもの。見た目はユーモアたっぷりですが、「安全第一」のヘルメットがデザインされていることから、誰が見ても安全対策をしていることがわかります。
実際にハーネスをつけて歩くと、「うちの子の時もほしかった」「これどこで売ってますか?」など、肯定的な反応ばかりだったとか。子育てを経験している方々は、その必要性がわかっているという反応を示してくれたそうです。
2. ハーネスの着用やデザインに肯定的な声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ドライバー目線だとしていただけると本当にありがたいです。小さいお子さんの姿を見つけると「どう動くかわからない」前提で最徐行(後続車がなければ通り過ぎるまで止まることも)しますが手だと簡単に振り切りますからね」
- 「ハーネスって賛否あるけど絶対あったほうが良いと思う派。この安全第一は可愛いしめっちゃ良さそう!!!否定派少なそう!!!」
- 「センスも安全策も、ヨシッ!!」
など、肯定的なコメントが多く寄せられていました。賛否が語られることもあるハーネスですが、子どもの安全を第一に考える選択が、より自然に受け入れられる時代になりつつあるようです。
飛び出し防止のために、外を歩かせる時はほぼこのハーネス着けてるの。
— だつきょ🚒𝟏𝐲𝟔𝐦 (@datsukyokan) February 13, 2026
今まで「可哀想」「犬じゃないんだから」とかって言われた回数何回だと思う????
0回‼️‼️‼️‼️‼️
赤の他人にどう言われようと使うって決めてたけど、肯定的な反応ばかりだよ。
これからもハーネス愛用します😘 pic.twitter.com/sXyWIuAriG
3. 2024年10月に改正された児童手当の変更点は?
おもちゃで遊ぶ子どものイメージ2/2
Waridsara_HappyChildren/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2024年10月に改正された児童手当制度について紹介します。こども家庭庁のサイトによると、具体的には以下の4点が変更になりました。
- 高校生年代まで支給期間を延長
- 所得制限の撤廃
- 第3子以降の支給額が3万円に増額
- 支給月が年3回から6回に変更
子育ては年齢が上がるとともに何かとお金がかかるので、支給された手当を上手に活用していきたいですね。
今回はXで話題になっている「デザインも安全対策もバッチリなハーネス」についてご紹介しました。笑顔と安心を同時に守るアイデアが、これからもっと広がっていきそうですね。
参考資料
成瀬 亜希子