4. 【住まい・暮らし】生活基盤を守るための給付金

思いがけない収入の減少や昨今の物価高騰から暮らしを守るため、返済が不要な給付金も用意されています。

どのような制度があるか確認しましょう。

4.1 住居確保給付金:家賃滞納リスクに備える

住居確保給付金:家賃滞納リスクに備える6/6

住居確保給付金:家賃滞納リスクに備える

出所:厚生労働省「住居確保給付金」

この制度は、離職や収入減少によって住居を失う危険性がある方に対し、自治体が家主へ家賃相当額を直接支払うものです。

支給期間は原則3カ月で、最長9カ月まで延長が可能です。

  • 住宅ローンの返済は対象外となる点に注意が必要ですが、賃貸住宅に住む世帯にとっては、生活の基盤を維持するための重要な支援策です。