総務省「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、2025年の二人以上の世帯(平均世帯人員2.87人・世帯主の平均年齢60.7歳)における消費支出は、1世帯当たり1カ月平均31万4001円で、前年と比較して名目4.6%の増加となりました。
また、物価変動(3.7%)の影響を除いた実質でも0.9%の増加となっています。
物価高により日々の生活に負担が生じているご家庭が多いなか、日本では純金融資産1億円以上の富裕層が増加傾向にあります。
本記事では、日本における「富裕層と超富裕層の割合」や、20〜70歳代の「平均貯蓄額・中央値」について解説しますので参考にご覧ください。
