日が長くなってきたとはいえ、夕暮れ時から夜にかけての外出や帰宅時には足元の暗さが気になることも多いはずです。特に玄関先や物置、カーポートなど、照明が届きにくい場所での作業や移動はちょっとした不安を感じる瞬間ではないでしょうか。

本格的な夏に向けて外出の機会が増えるこれからの季節、手軽に取り入れられる防犯や安全対策として、センサーライトの導入を考えている方もいるかもしれません。しかし、工事が必要だったり高価だったりすると、つい後回しにしてしまいがちです。

そんな時、生活に寄り添うアイテムが揃う「ニトリ」で、目を見張るような価格のアイテムを見つけました。「LED電池式1灯センサーライト(299円)」はもともと897円だったものが大幅に値下げされ、手に取りやすい存在となっています。

1. 299円で夜の安心を手に入れる!ニトリの「LEDセンサーライト」

1.1 どこでも設置できる自由度!配線不要の「乾電池式」がもたらすメリット

コンセントを探す必要がない乾電池式です1/6

コンセントを探す必要がない乾電池式です

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

このセンサーライトの最大の利点はコンセントを探す必要がない乾電池式であることでしょう。単1形アルカリ乾電池3本で動くため、電源が取れない物置の奥や、家の裏手にある暗がりなど、どんな場所にも設置できるのが強みです。

付属のネジやプラグを使えば壁面への固定も可能で2/6

付属のネジやプラグを使えば壁面への固定も可能で

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

「ここに明かりがあれば便利なのに」と思いながらも諦めていた場所の明かり問題が、これ一台で解決します。複雑な配線工事が不要なので、購入したその日からすぐに使い始められるのは助かるポイントです。

付属のネジやプラグを使えば壁面への固定も可能で、防犯意識を高めたい場所への設置もスムーズに行えます。

1.2 欲しいところに光が届く!角度調整と明るさ切り替えの細かな配慮

照らしたい範囲に合わせて光の向きを微調整できます3/6

照らしたい範囲に合わせて光の向きを微調整できます

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

本体は角度を自由に変えられる構造になっており、照らしたい範囲に合わせて光の向きを微調整できます。階段の段差を重点的に照らしたり、鍵穴付近を明るくしたりと、その場所に応じた最適なライティングが可能です。

明るさを100%と50%の2段階で切り替えられます4/6

明るさを100%と50%の2段階で切り替えられます

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

さらに、明るさを100%と50%の2段階で切り替えられる機能も備わっています。電池の持ちを優先したい場合は50%に、しっかりと視認性を確保したい場所では100%にと、用途に合わせて使い分けられるのです。

50%の明るさで使用すれば、1日10回の点灯で約555日も電池が持つというから驚きです。一度設置してしまえば、頻繁なメンテナンスを気にすることもありません。

1.3 雨の日も屋外で活躍!厳しい環境に耐える「防雨タイプ」の安心感

雨がかかる場所でも安心して使用できるよう設計されています5/6

雨がかかる場所でも安心して使用できるよう設計されています

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

屋外に設置するライトとして欠かせないのが、天候に左右されない耐久性です。こちらは保護等級IP44の防雨タイプとなっており、雨がかかる場所でも安心して使用できるよう設計されています。

玄関ポーチやベランダ、カーポートなど、直接雨風にさらされる場所でも、故障を恐れずに設置可能。暗い雨の日の帰宅時、センサーが反応してパッと明かりが灯る瞬間は、防犯面だけでなく精神的な安らぎも与えてくれるはずです。

【商品情報】

  • 商品名:LED電池式1灯センサーライト(CY130)
  • 価格:299円
  • カラー:ブラック
  • サイズ:幅8×奥行11.9×高さ15.2cm
  • 素材:ABS樹脂、ポリカーボネート
  • 使用電池:単1形アルカリ乾電池×3本(別売)

2. ニトリの「センサーライト」で夜の住まいをお安く明るく!

ニトリの「LED電池式1灯センサーライト」6/6

ニトリの「LED電池式1灯センサーライト」

画像出所:ニトリ公式オンラインストア

ニトリの「LED電池式1灯センサーライト」は299円という目を疑うような安さ。ですが、屋外でも耐えうるタフさと乾電池式の気軽さをしっかり備えたアイテムです。
夜間の防犯や安全対策を、無理なくスマートに始めたいと考えている方に、最適な選択肢といえるでしょう。

この記事を読んで気になった方はぜひお近くの店舗や公式サイトをチェックしてみてください。

※人気商品のため、公開中に品切れする場合がございますのでご了承ください。

参考資料

黒田 依織