6年間放置されてきた老犬を保護、過酷な環境を乗り越えて新たな幸せをつかむ姿に安堵の声 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 2026.10.14 23:23 公開 執筆者森川 ちづる この記事のポイント 6年間路上で暮らし歯を失った老犬ヒラルドが保護され、ダニによる感染症の治療に取り組んだ 治療で健康を取り戻したヒラルドは、陽気で人間好きな一面を見せ、里親のもとで暮らしている 犬全体の生涯必要経費は平均278万4190円で、超小型犬は300万2239円と高額になる傾向がある 記事の続きを読む 関連記事 「三本脚でも怖いものなし」脚の重傷を乗り越えた子猫、正式に里親募集開始で歓喜の声 SNS上では犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」に関する投稿が時に注目を集めます。今回は@puppykittynycityさんがInstagramに投稿した、脚の重傷で手術さえ危ぶまれた子猫「ベイビー・ジェーン」の投稿をご紹介します。三本脚になった今も物怖じせず遊び回るたくましい姿に称賛の声が相次ぐ一方、お迎え前に知っておきたい猫の飼育費用についても徹底解説。動物愛護に関心がある方必読の記事です。 右前脚を負傷した犬 姿を消して1年以上「思いがけず再会し、傷の回復」を確認 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@samui_street_dogsさんがInstagramに投稿した、右前脚を負傷したビスケットの救助と突然の別れ、そして感動の再会をご紹介します。レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても徹底解説。動物保護に関心がある方必読の記事です。 鎖につながれていた放置犬を保護。根気強いケアを経て回復していく過程に感動が広がる 海外のSNSでは、犬や猫の動物レスキュー動画が注目を集めています。今回ご紹介するのは、@TheMohoさんが投稿した犬「フラッフィー」の記事です。私有地内で短い鎖に繋がれたまま長期間放置されていたフラッフィーは、弱り切った状態で保護団体に救助されました。膵臓の問題を乗り越えて回復するまでの経緯とSNSでの反響に加え、記事後半では犬を迎える際の生涯費用についても解説しています。 車にはねられ道路の真ん中で動けなくなっていた子猫を救助 検査で骨盤骨折が判明し「手術に向けた治療」を開始 「世界から逃げるように」前脚の皮膚が剥がれるほどの重傷を負った子犬、優しい看病に涙の回復 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬の生涯費用についても紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 森川 ちづる WEBライター 関西在住。国立医療機関での知財業務、動物病院勤務を経て、生活に役立つ情報を発信したいという思いからライター活動をスタート。愛玩動物看護師の資格を持つ。 現在は健康・医療から終活まで、日常に根ざしたライフスタイル分野を中心に執筆活動を行っている。遺品整理・終活関連では複数の企業コラムを5年にわたり担当。専門的な内容も生活者の目線でわかりやすく届けることを執筆の軸とし、読者が「知ってよかった」と感じられる実用的な記事づくりを目指している。 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算