3. 【インテリアDIY】手持ちの材料を再利用しながら作業スタート!
まずは、観葉植物を置く棚を作ります。
使うのは、以前購入して余っていた足場板と、20年前に座卓を作ったときの脚です。
新しく購入したのは、つめ付きナットのみだそう。
足場板につめ付きナットを取り付け、そこへ脚をねじ込んでいきます。
しかし、1本の脚がスカスカと抜けてしまう状態だったためコーキングで埋めて対応。それでも、安定しなかったため小さなL字金具を2箇所に取り付けて補強して棚を仕上げていきます。
続いて、少し大きめのベンジャミン用の鉢カバーを作ります。
材料はフェンス作りの際に出た端材です。
カットした端材を、裏側からビス止めしながらつなげます。
1回塗りで塗装したのち、箱状に組み立ててミニビスで固定します。
最後に、硬めの豚毛の刷毛にダストメディウムを少量とり、ざっと塗ってエイジングを施したら鉢カバーの完成です。
@DIY-akane24さん家の出窓まわりは、どのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。