「アンパンマンギターを演奏した男性の投稿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@KeijiK_hayabiki」さんです。
当ポストは執筆時点で360万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年度の国内玩具市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「初心者」とは思えない演奏
「アンパンマンギター初心者」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、子ども向けおもちゃの「アンパンマンギター」を演奏する@KeijiK_hayabikiさんの様子。
懐かしさを感じさせる「アンパンマン」がデザインされたギターを手にして、見事Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」を演奏する@KeijiK_hayabikiさん。4本の弦を見事に操り美しい音色を奏でる様子に、思わず驚いてしまいます!
@KeijiK_hayabikiさんに話を聞くと「僕が普通のギターを手に入れる前(幼少期)、アンパンマンギターで遊んでいまして、そこから子供用のギターを手に入れました。そして久しぶりにアンパンマンギターを弾いてみようとふと思い、久しぶりにアンパンマンギターを購入しました」と、購入のきっかけを明かします。
続けて「TikTokでアンパンマンギターでライラックを弾いてバズっている方が既にいらっしゃったのですが、もっと正確に音をとって(拾って)弾いてみようと思い演奏しました」と演奏に至った経緯を教えてくれました。
2. 「弘法は筆を選ばずすぎる」と大反響
演奏に当たり大変だった点については「普通のギターは半音ずつ音が変えられるようにフレットが打ってありますが、このアンパンマンギターはメジャースケールの位置でフレットがついている為、他のスケールを弾くためには他の弦を使いチューニングをずらして代用するしかないのでそこがまず大変でした」と振り返る@KeijiK_hayabikiさん。
「そして弦がとても柔らかいため、ピッキングの強さを弦1本1本に対して変えないと音が届きにくいという点もとても大変で、お世辞にも弾きやすいギターだ!とは言えない代物です。と言っても、おもちゃですので本格的な演奏目的で作られてはないと思うのでそれは致し方ないことだと思いました」と感想を教えてくれました。
アンパンマンギターの演奏動画が投稿されると、多数のいいねに加え、
- 「これ欲しいw」
- 「まさに弘法筆を選ばずやん」
- 「弘法は筆を選ばずすぎる」
- 「お琴的な響きもある。和だ」
といった驚く声がたくさん集まりました。
こうした反響について@KeijiK_hayabikiさんは「まさかアンパンマンギターで弾いた動画がこんなにも伸びるとは思ってませんでした。フォロワーも1晩でかなり増えてびっくりしています」と驚いたことを明かします。
「おふざけの気持ちで演奏して投稿しましたが、ふざける時も全力でふざけたのが、みんなの興味を引くきっかけになって良かったのかなと思っています」と話してくれました。
3. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新
2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新3/3
siro46/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」をご紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「2024年度国内玩具市場規模」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新する結果となりました。
商品ジャンル別にみてみると、最も金額が大きいのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円。
次いで、プラモデルやフィギュアなどの「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で多くなっています。
参考資料
LIMO編集部