「本当にカラス?」と目を疑うほど美しい羽を写した写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@____MizoRe」さんです。
当ポストには執筆時点で105万6000件を超えて表示されており、「う、美しいです」「かっこいいし可愛いー!!!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 美しく艶やかな色合いのカラスが話題
「これがカラスの濡羽色」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、室内の光を受けて、緑がかった色に輝くカラスの『ナミ』ちゃんでした。
「カラス=黒色」という印象を持たれがちな羽毛は、角度によって表情を変え、思わず見入ってしまうほどの艶やかさがあります。
@____MizoReさんによると、こちらは色素によるものではなく、羽の表面の細やかな凸凹に光が反射することで生まれる「構造色」なのだそう。
シャボン玉やCDが虹色に見えるのと同じ仕組みで、光の当たり方次第で羽が黒にも青にも見えるのだと話します。
また、写真に写っているカラスのナミちゃんは屋内飼育のため、野生の個体に比べてゴミやホコリが付きにくく、その分羽の色がより鮮明に見えるのだとか。
そんなきれいな色合いのカラスは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「きれい」「かわいい」と称賛の声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すげえええ カラスってここまで間近で見ることないから知ってても気づけないけど、こうやってみるとめちゃくちゃきれいだな」
- 「人間は三色視なので黒に見えるだけで、四色視の鳥にとってカラスは黒じゃないんですよね」
- 「髪をこの色にしたい」
- 「つぶらな瞳もカワイイですね」
など、めちゃくちゃきれいだと感動する声から、髪の毛をこの色にしたいという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「カラスのきれいな色合いを多くの人に知ってもらえてうれしく思います。中には色だけでなく、ナミ自身の立ち姿やかわいらしさに注目している方もいて、同居家族として鼻高々です」と振り返る投稿主さん。
続けて「好き嫌い別れがちなカラスですが、ナミを通して少しでもカラスに興味を持ってもらえたらうれしいです」と、現在の心境を教えてくれました。
なお、写真に写っているナミちゃんは、法律に基づいて適切に飼育されている合法個体です。
野鳥は、無許可で捕獲したり飼育したりすることは違法になるため、十分に注意してください。
これがカラスの濡羽色 pic.twitter.com/iq36QL68OZ
— 霙色🐝 (@____MizoRe) January 22, 2026
パヤッ pic.twitter.com/1FdhbOJLXd
— 霙色🐝 (@____MizoRe) February 1, 2026
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「美しく艶やかな色合いのカラス」をご紹介しました。


