八王子のハードオフで見つけた常識外れの品々が、Xで話題になっています。
投稿したのは、自著「異国飯100倍お楽しみマニュアル ご近所で世界に出会う本」を書かれた「@YamayaT」さんです。
当ポストには執筆時点で47万件を超えて表示されており、「ほぼ観光名所だね」「どこにもないお店ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 八王子のハードオフに並ぶ常識外れの品々が話題
「八王子のハードオフ、常識を覆す売り物があるので物欲がたぎって、さいこう」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、バラエティ豊かな骨董品やエアホッケー台など、八王子のハードオフに並ぶ予想外の品々でした。
店内の商品を見たときの印象を聞いてみると「何があるかわからない店は、昔も今もたぎるものがあります」とのこと。
続いて「その期待にいつ行っても応えてくれる店で、知らないものだらけで知的好奇心がそそられますね」と答えてくれました。
見たこともない商品が並ぶお店は、宝物探しをしているようでワクワクしますね。そんな八王子のハードオフで見つけた好奇心をそそる品々は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ユニークな商品を扱うお店に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ほぼ観光名所だね」
- 「どこにもないお店ですね」
- 「まさに、古道具屋やアンティークショップという雰囲気」
- 「エアホッケー、うちに欲しいw」
など、お店に並ぶ商品に驚く人から、投稿を見て「行ってみたい」と感じる人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「僕と同じように大人のおもちゃ箱みたいな場所に行きたい人が多くいるんだと嬉しく思いますね」と振り返る投稿主さん。
そして「日本広しといえども、ここと名古屋のアンティークマーケット吹上は別格なんで、ぜひ行って見てほしいな」と教えてくれました。掘り出し物を探しに、ぜひ行ってみたいですね。
八王子のハードオフ、常識を覆す売り物があるので物欲がたぎって、さいこう。。。😇 pic.twitter.com/lbxtY5y4tf
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) January 18, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ハードオフに並ぶ常識外れの品々」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部